2016.10.28

環境文明21 シンポジウム開催のお知らせ

thunder世界に後れを取ったか!?日本企業の気候変動対策thunder


“日本の省エネ技術は世界一”、そんな話はとうの昔の話です。
昨年末に採択された「パリ協定」。世界中の企業がこれをビジネスチャンスととらえ、脱炭素社会に向けた戦略を練り、動き始めています。一方、日本はと言えば、一部産業界の反対により、政府の対応は遅れ、いまだに批准していません(10月末現在)。このままでは、先進国としての責務が果たされないばかりか、折角の日本企業のポテンシャルが生かされず、世界に後れを取るばかりです。
脱炭素社会に向け、日本企業が有する技術力、人材、資金力など多くのポテンシャルをどのように生かしていけばいいのか、海外企業の動きなども参考に、皆さんとともに、考えてみたいと思います。


【日時】2016年11月30日(水)  13:30 ~17:00

【会場】東京都南部労政会館 (JR大崎駅 新東口より徒歩3分) 第5、6会議室
Nanburouseikaikan


【主催】環境文明21

【参加】 無料 (17:15分から、実費4,000円程度の懇親会を行います。)

【お申込み】faxtoFAX03-5483-8755もしくはmailtoinfo@kanbun.orgまで、①お名前 ②住所 ③電話番号 ④E-MAILアドレス ⑤懇親会の出欠席 をお書き添えの上、お申込み下さい。当日のご参加も可能ではありますが、ご参加人数の把握のため、なるべく先にお申込み下さいますよう、お願い致します。

*環境文明21webサイト上に申し込みフォームもご用意しています。

【プログラム】

1.開会挨拶と趣旨説明          
 
2.話題提供(仮題) 各25-30分程度   

 ①海外企業の動向 
   田中めぐみさん(FBCサステナブルソリューションズ代表)
   
 ②メディアから見た日本企業の動き
   石井 徹さん(朝日新聞編集委員)

 ③長期脱炭素発展戦略に向けての提言
   松下 和夫さん(京都大学名誉教授)

3.話題提供に対する質疑          

4.パネルディスカッション (案)      

 ①日本企業は世界に後れを取っているのか?

 ②そうだとすると、なぜ海外は進み、日本は遅れているのか?

 ③パリ協定の目標達成に向けて、日本企業のポテンシャルは?

【チラシPDF】
「161130.pdf」をダウンロード

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2016.10.18

2016年度経営者環境力大賞の募集を開始しました。

2016年度経営者「環境力」大賞を募集します。

様々な分野で経済と環境、社会の一体化を目指してご活躍の経営者の皆様のご応募をお待ちしております。

【締め切り】2016年11月15日(火)

【主催】 認定NPO法人環境文明21、日刊工業新聞社

【協賛】
カネコ工業株式会社
株式会社スーパーホテル
西武信用金庫
公益財団法人損保ジャパン日本興亜環境財団
株式会社高特
株式会社はくばく
武州工業株式会社
リマテックホールディングス株式会社
(五十音順)

*詳しくは特設ページをご確認ください*

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2016.10.13

【グリーン連合】議員懇談会(10/25)開催のお知らせ

maplemaplemaple日本の環境政策をより前進させるための議員懇談会maple

グリーン連合は昨年6月、日本の環境政策を後押しするために設立されました。
そして今春、市民版環境白書『グリーンウォッチ』を発刊しました。

どうすれば日本の環境政策は前進するのか『グリーンウォッチ』執筆者からの発表をもとに環境派議員のみなさんとの懇談会を開催します。

万障お繰り合 わせの上、ご参加ください。

【日時】2016年10月25日(火)  12:10~15:00

【会場】衆議院第一議員会館第3会議室

【主催】グリーン連合

【参加】無料

【お申込み】グリーン連合シンポジウム申込みページからお願いします。(入館手続きの都合で、お願いしています)

【プログラム】

 1.主催者あいさつ・趣旨説明:藤村コノヱ

 2.環境省あいさつ:小林正明事務次官(依頼中)

 3.環境派議員からのご発言:

 4.日本の環境政策の課題:

  ・環境と経済の両立
    加藤三郎(グリーン連合顧問/環境文明21共同代表)
  ・決定プロセスの見える化
    藤村コノヱ(グリーン連合共同代表/環境文明21共同代表)
  ・予防原則の確立
    中下裕子(グリーン連合共同代表 /ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議事務局長)
  ・ビジョン
    杦本育生(グリーン連合共同代表/環境市民代表)
  ・市民参加:調整中

 5.意見交換会

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2016.05.17

【イベント】市民版環境白書『グリーンウォッチ』発刊記念シンポジウム(6/2)

グリーン連合主催の市民版環境白書『グリーンウォッチ』発刊記念シンポジウムを開催します。

国内 76 団体の環境 NGO/NPO から構成されるグリーン連合(昨年6月5日、環境の日発足)は、今年 5 月14日、国内初となる市民版環境白書「グリーン・ウォッチ」を発刊しました。

その内容は、気候変動・エネルギー問題、化学物質問題、原発問題など主要な環境政策をレビューしたほか、東京電力福島第一原子力発電所の事故から 5 年の歳月を経た今も続く被害と政府の対応について評価分析、日本の環境政策が進まない根本的な課題などについて述べています。

グリーン連合の発足から一周年を迎えるにあたり、「グリーン・ウォッチ」の発刊を記念したシンポジウムを下記の要領で開催します。ふるってご参加ください。


参加の申込みはこちら

            記

【と き】 2016年6月2日14:00~16:30(受付開始13:30)

【ところ】 日比谷図書文化会館コンベンションホール

【主 催】 グリーン連合

【参加費】 無料

【対 象】 グリーン連合の会員団体ならびに環境問題に関心のある方

【参加申込】必要 参加申込フォーム

【プログラム】

・『グリーンウォッチについて』
  趣旨と概要
  気候変動とエネルギー、原発、化学物質、福島など主要な章のあらまし

・基調講演(調整中)

・地域の取り組みとこれからのグリーン連合
  地域からの報告
  みんなで話そう「これからのグリーン連合について」

※本イベントは独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成により開催する予定です。

・当日ご参加の皆様には、グリーン・ウォッチの冊子を贈呈します。 (先着150名まで)

・閉会後に懇親会を予定しています(実費)

【お問い合わせ】
「グリーン連合」事務局

〒101-0041
東京都千代田区神田須田町2-2-5 CTNビル
NPO法人地球と未来の環境基金 内
FAX: 03-3255-2202


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2016.04.19

リンク:東京工業大学社会人アカデミー環境工学コースのお知らせ

東京工業大学にて、社会人向けの環境講座が開催されます。
環境工学コース(エネルギーコース)では、共同代表の加藤も6月24日に講座を持ちます。

http://www.academy.titech.ac.jp/course/rikou/detail_221.html

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2015.12.28

年末年始休業につきまして

環境文明21事務局は、12月29日(火)から1月5日(火)まで、お休みさせていだだきます。
sun1月6日(水)より通常業務に戻ります。


本年中は環境文明21を多くの皆様にご支援いただき、大変ありがとうございました。
また、来年もどうぞよろしくお願い致します。<(_ _)>

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2015.12.18

【グリーン連合】声明!!パリ協定採択を受けて声明を発表しました

声 明  気候変動時代を乗り越えるため、「脱炭素化」に向けて日本社会の大転換を!!                    ~「パリ協定」の採択を受けて~

1.去る 12 月 12 日夜(現地時間)、パリで開催された COP21 は、すべての参加国の合意に より、法的拘束力をもつ「パリ協定」とそれに付随する「決定文書」を採択して閉幕した。

国連気候変動枠組条約を締結して 23 年。その下での京都議定書から 18 年。そして今回 のパリ協定に向けての本格的準備開始から少なくとも 6 年という長い時間をかけ、IPCC に集った科学者や専門家の気候変動に関する最新最良の知見を踏まえ、厳しい交渉を経て、 パリ協定は大方の予想を超える画期的な内容で合意された。

このパリ協定が発効し確実に実施されれば、悪化の一途を辿ってきた気候変動の克服に 希望の兆しが見えてくると、私たち環境 NPO/NGO もこの歴史的合意を歓迎している。

2.数ある合意点のうち、私たち環境 NPO/NGO にとって特に重要と考える点は、

①産業革命前からの世界の平均気温の上昇を、2℃を充分に下回るレベルに抑え、そして 1.5℃未満に収めるよう努力する長期目標が設定された点、

②そのため、途上国を含むすべての国は 2030 年までの温室効果ガスの削減目標を自ら設 定するとともに、その達成のための国内対策を国連に提出し5年ごとにその見直しを義 務付けられた点、

③世界全体でできるだけ早い時期に温室効果ガス排出量の増加を止め、今世紀後半には排 出量と吸収量とを均衡させ「実質ゼロ」を目指すとした点、

④これらが確実に達成されるよう世界全体で気候変動対策の進捗状況を 2023 年から 5 年 ごとに点検・評価する点 である。

3.今回のパリ協定に示されたメッセージは、産業革命以降、エネルギー源として化石燃料 を大量に消費し物質的に豊かで便利な経済社会を築いてきた過去2世紀余に及ぶ都市・工 業文明を大転換し、低エネルギー消費社会の実現を一層推進するとともに、温室効果ガス を排出しない再生可能エネルギーへとエネルギー源をシフトすること、すなわち、「脱炭素」 社会の実現に社会が大きく舵を切ることを意味する。

言うまでもなく、これは国内的にも国際的にも数々の困難を伴う大仕事である。

しかし、 昨今の気候激変のスピードを考えると、パリ協定が明示するように、「今世紀の後半」には 温室効果ガスの実質ゼロ化に向けて社会のあらゆる体制を速やかに整えなければならない。

4.日本がパリ協定に盛り込まれた目標と措置を確実に達成するには、過去 25 年に及ぶ従 来の体制や対策を根本から見直す必要がある。

なぜなら、これまでも企業、市民も含め政 府や自治体は数々の対策を講じてきたが、結果的に温室効果ガスの排出総量は、年により 多少の増減はあるものの、日本としては基準年の 1990 年レベルから低減しておらず、む しろ増加している。

さらに中長期的な気候変動対策に逆行する石炭火力発電所の新規導入 を進めようとしており、この点で日本は他の先進国と比べて恥ずべき状況にあり、気候変 動時代にあって、政治・経済を含む日本社会全体としての取組みの立ち遅れを露呈するも のである。

5.今年の夏に安倍政権が設定し、国際公約となった「2030 年に 13 年比で 26%削減」とい う目標は、1990 年比にすると 18%の削減にとどまり、他の先進国に比しても不十分な目 標である。

しかし、それでも今からこの削減目標を達成するのは、これまでの手法のみで は困難と考えられていたが、今回のパリ協定で合意された目標は、これより格段に厳しい 削減努力が要求されることになる。

6.このような厳しい現状を踏まえると、日本は「低炭素社会」というより、むしろ低エネ ルギー消費の徹底と再生可能エネルギーの大幅活用を推進する「脱炭素社会」に踏み出す ことを国内外に明確に示した上で、これまでの対策と歩みを総点検し、気候変動時代にふ さわしい、新しい経済社会を構築する決意が必要である。

7.そうした社会の大転換を行うには、技術の革新や一部の政策の手直しだけでは不可能で あり、気候変動時代を乗り越え希望の持てる人類社会を築く上で何が最も重要かといった 価値の転換と持続可能な社会の将来像の形成、それを促す学校や社会における教育を立て 直すことも不可欠である。

さらに、これまではエネルギーや環境問題に積極的に関与して こなかった層も含む社会の全てのステークホルダーの参加が必要であり、その重要なコー ディネーター役としても、NPO/NGO を位置付けてしかるべきである。

2015.12.18

                                           グリーン連合

(以上) グリーン連合は 2015 年 6 月 5 日に設立した環境 NPO/NGO の連合組織で、会員団体は以下 の通りである。 アクト川崎、アサザ基金、A SEED JAPAN、足元から地球温暖化を考える市民ネットえどがわ、アトピッ子地球 の子ネットワーク、雨水市民の会、荒川クリーンエイド・フォーラム、岩手環境カウンセラー協議会、エコメッ セ、エコワーク実践塾、ezorock、FoE Japan、エルザ自然保護の会、おおいた環境保全フォーラム、オーフスネ ット、おかやまエネルギーの未来を考える会、沖縄リサイクル運動市民の会、化学物質による大気汚染から健康 を守る会、河北潟湖沼研究所、環境エネルギー政策研究所、環境市民、環境生態工学研究所、環境ネットワーク くまもと、環境ネットワーク埼玉、環境パートナーシップ会議、環境文明二十一、気候ネットワーク、グリーン コンシューマーおおず、グリーンピース・ジャパン、原子力資料情報室、小平・環境の会、サークルおてんとさ ん、埼玉エコ・リサイクル連絡会、埼玉西部・土と水と空気を守る会、サステナビリティ日本フォーラム、さや ま環境市民ネットワーク、シニア自然大学校、市民科学研究室、市民電力連絡会、JUON(樹恩)NETWORK、 情報公開クリアリングハウス、食政策センター・ビジョン21、森林資源活用バンク、全国小水力利用推進協議 会、ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議、高木仁三郎市民科学基金、ただすのもり環境学習研究所、地球 環境市民会議(CASA)、地域環境デザイン研究所 ecotone、地球と未来の環境基金、地球・人間環境 フォーラム、 中部リサイクル運動市民の会、つくば環境フォーラム、トキどき応援団、中野・環境市民の会、菜の花プロジェ クトネットワーク、熱帯林行動ネットワーク、バイオマス産業社会ネットワーク、ピースボート、ひらつかエネ ルギーカフェ、びわこ豊穣の郷、北海道グリーンファンド、水・環境ネット東北、緑の大阪、みどりの市民、緑 の地球ネットワーク、未来の世代へ捧げる会、森の生活、八ツ場あしたの会、有害化学物質削減ネットワーク、 容器包装の 3R を進める全国ネットワーク、よこはま里山研究所、ラムサール・ネットワーク日本、レインボー (11 月末時点 74 団体)

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2015.10.23

環境シンポジウム『気候変動時代をどう乗り越えていくか』

日本国内だけでなく世界中で、猛暑、豪雨、乾燥による山火事、竜巻、協力台風、ハリケーンなどの異常気象が頻発する中、年末には、人類の未来を左右するとされる国連会議(COP21)がパリで開催されます。

日本政府は今のところ、気候変動を切迫した政策課題としては捉えておらず、破局的な事態を食い止めるには程遠い削減目標しか提示できていません。 しかし、持続可能な人類社会を次世代に引き継ぐためには、日本を含め各国がそのエゴを乗り越え、覚悟と戦略性をもって、英知を結集して気候変動問題に取り組んでいくことが不可欠です。

このシンポジウムでは、異常気象の現状報告を聞いたうえで、気候変動問題を解決していく上で基盤となる考え方や、経済活動や技術、そして私たちの暮らしの有り方について、皆さんと共に考えていきます。


【話題提供】
 佐藤淳 氏(読売新聞)「今、地球は ~グリーンランドの現状~」
 明日香壽川 氏(東北大学教授)「気候変動問題と公平性について」 
 増井利彦 氏(国立環境研究所)「企業活動と暮らしの今後? ~緩和と適応~」

【日時】 
 2015年10月27日 (火) 13:30~ (開場13:00)

【場所】
 中央大学駿河台記念館 6階 670号室
 
【参加費】
 無料
*終了後、懇親会(実費)を行います。

【お申し込み・お問い合わせ先】
認定NPO法人 環境文明21事務局 
TEL : 03-5483-8455 FAX:03-5483-8755 E-mail : info@kanbun.org

お申し込みフォーム

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2015.09.11

エコサロン大阪開催のお知らせ 主催環境文明21関西グループ

エコサロン大阪開催致します。
環境についての勉強会です。

奮ってご参加下さい。

【日時】 9月18日(金)18:30~20:30

【場所】 エックス都市研究所 大阪支店
    (大阪市淀川区西中島5-9-1 新大阪花村ビル8階、TEL 06-6195-7464)

【話題提供】 「地球は漂流する~ナショナリズムとグローバリズムで棹差してみる~」 松下忠義さん

【申し込み】 info@kanbun.org

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2015.09.04

エコツアー開催します。「木質バイオマスの利活用について考える」

エコツアー「木質バイオマスの利活用について考える」

昨今のエネルギー問題を受けて、ますます注目されてきたバイオマスエネルギー。
今回は、国内でも木質バイオマスの利用が盛んな伊那市にある薪およびペレット製造現場等を見学し、さらに現地の人を交えて「バイオマスの利活用に関するワークショップ」を含めたエコツアーを開催します。

解散後は、中尾歌舞伎の鑑賞やゼロ磁場体験なども可能です。


【日時】平成27年10月31日~11月1日

【場所】長野県伊那市 伊那市観光協会ホームページ

【参加費】 13,000円 (宿泊費(2食付)・現地バス代・保険料を含む) 
        *別途、交通費及び昼食代は自己負担です。

詳しくは、環境文明21エコツアーのページにてご確認の上、お申込みください。
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