2017.06.16

市民版環境白書2017グリーン・ウォッチを発行しました

sun去る6月6日に開催しました市民版環境白書2017グリーン・ウォッチ発行記念シンポジウムは盛況のうちに終えることが出来ました。
ご参加ありがとうございました。

グリーン連合は、2017年5月に市民版環境白書2017グリーン・ウォッチを発行しました。

市民版環境白書「グリーン・ウォッチ」は、政府とは異なる視点から環境の現状や問題点を分析し多くの人に知ってもらうために、2016 年5 月に第1号を発行、この市民版環境白書2017グリーン・ウォッチは第2号となります。

詳しくはグリーン連合ホームページをご覧ください。全文(PDF形式)がダウンロードできます。

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2017.05.15

【グリーン連合】2017市民版環境白書「グリーン・ウォッチ」発行記念シンポジウム

環境文明21も参画している環境NGO・NPO・市民団体の全国ネットワークグリーン連合が、昨年に続き2冊目となる市民版環境白書『グリーン・ウォッチ』の発行を記念してシンポジウムを開催致します。

sun発足から2周年を迎えるグリーン連合では、昨年に続き市民版環境白書「グリーン・ウォッチ」を発行することになりました。今回も気候変動、再生可能エネルギー、廃棄物、化学物質、生物多様性、森林伐採など多岐に渡る環境問題に対して市民の視点から切り込み現状を分析しています。そこで、グリーン・ウォッチの発行を記念してシンポジウムを開催することといたしました。
本シンポジウムでは、「福島の今」にもフォーカスします。いまだに続く避難、深刻さを増す健康被害、先の見えない放射性廃棄物問題、そうした中で進められる原発再稼働。国民の多くが望む原発ゼロの社会が実現したとしても、放射性廃棄物との付き合いは、半永久的に続いていきます。こうした現実を踏まえ、私たちはどのように原発問題と向き合っていけば良いのか議論します。 ご多忙のこととは存じますが、是非ご参加下さい!!sun


お申込はこちらのお申込フォームをご利用下さい。

                   記

【日 時】 2017年6月6日(火)13:30--16:30 (受付開始13:00)

【会 場】 文京区区民センター2A会議室

【会場までのアクセス】

都営三田線・大江戸線「春日駅A2出口」徒歩2分

東京メトロ丸ノ内線「後楽園駅4b出口」徒歩5分

東京メトロ南北線「後楽園駅6番出口」徒歩5分

JR水道橋駅東口徒歩15分

【参加費】 無料(当日、先着150名の方に「グリーン・ウォッチ2017」を差し上げます)

【プログラム】

 第Ⅰ部:グリーン・ウォッチ2017

  ≪開会挨拶≫ 2017版総括と総論「環境保全の必要性」について 藤村コノヱ(環境文明21)

  ≪環境問題の今 ~テーマ別課題~≫

   「気候変動」 桃井 貴子 (気候ネットワーク)

   「再生可能エネルギー」 松原 弘直(環境エネルギー政策研究所)

   「廃棄物」 中井 八千代 (容器包装の3Rを進める全国ネットワーク)

   「化学物質」 中下 裕子 (ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議)

   「生物多様性」 橘高 真佐美 (オーフス条約を日本で実現するNGOネットワーク)

   「森林伐採」 三柴 淳一(国際環境NGO FoE Japan)

 第Ⅱ部:パネルディスカッション

   ≪環境の視点から、福島・原発の今後を考える≫

     パネリスト:大沼 淳一(市民放射能測定センター)

            満田 夏花(国際環境NGO FoE Japan)

            三木由 希子(情報公開クリアリングハウス)

            藤井 絢子(菜の花ネットワーク)

     コーディネーター:伴 英幸(原子力資料情報室)

【webサイト】
グリーン連合ホームページ

グリーン連合FACEBOOK

お申込フォーム

【主催】グリーン連合

【問い合わせ】環境文明21 (TEL:03-5483-8455)


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2017.03.15

【グリーンフォーラム21】公開事例研究会のお知らせ

共同代表の加藤が学識委員を務める「グリーンフォーラム21」(日刊工業新聞社主宰)にて公開事例研究会を開催致します。
お誘いあわせの上、是非ご参加ください。

*「グリーンフォーラム21」は、産業界として地球環境保全に取り組むことを目的として1991年に創設された研究会です。


sunグリーンフォーラム21公開事例研究会
「欧米中の環境・エネルギー政策」を開催します!〈参加無料〉sun

日刊工業新聞社が主宰する環境研究会「グリーンフォーラム21」(茅陽一座長=地球環境産業技術研究機構理事長)は、設立25周年の一環で公開事例研究会を開催いたします。
「欧米中の環境・エネルギー政策」をテーマに、トランプ政権で揺れる米国、環境対策が急務の中国、英国のEU離脱で先行き不透明感が強まる欧州の動向などについて講演後、意見交換いたします。

【日 時】   3月28日(火)14-17時(開場13時30分)

【会 場】   霞山会館(東京都千代田区霞が関3の2の1)

【問題提起】  「混迷とする世界の地球温暖化対策」(仮称)  座長 茅 陽一

【演 題】

「“米国第一”のエネルギー政策 -環境規制巻き返しの動向-」
 杉野綾子 氏(日本エネルギー経済研究所主任研究員)
     
「中国の低炭素・エネルギー総合対策 -パリ協定順守への展望-」
 李 志東 氏(長岡技術科学大学大学院教授)
     
「欧州の環境・エネルギー政策の動向と日本の対応」
 有馬 純 氏(東京大学公共政策大学院教授)

【参加費】   無料

詳細・お申し込みはグリーンフォーラム21HPへ 

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2017.02.14

第9回経営者環境力大賞 発表会開催のお知らせ

第9回 ( 2016年度 ) 経営者「環境力」大賞顕彰式および発表会を開催致します。

今年度も地域や各分野で独自のそして先進的な取組みで活躍される経営者の方々の受賞となりました。

プログラム後半では、メインテーマ「私の環境力」と題し、個性あふれる経営者のサスティナブルな社会の構築に向けた取組みやお考えについてご発表いただく時間を設けています。

直接お話を聞ける貴重な機会ですので、お誘いあわせの上、 是非ご参加ください。
学生・一般の方のご参加もお待ちしております。

【日時】 2017年2月24日(金) 13:00~17:00(受付:12:45) 
      *発表会終了後、懇親会を予定しております。

【場所】 青学会館 アイビーホール 4Fクリノン
        東京都渋谷区渋谷4-4-25(代表03-3409-8181)
        ※東京メトロ表参道駅(B3出口より徒歩5分)
  

 【主 催】 認定NPO法人環境文明21 日刊工業新聞社

 【協 賛】 カネコ工業株式会社、株式会社スーパーホテル、西武信用金庫、
       (公財)損保ジャパン日本興亜環財団、株式会社高特、株式会社はくばく、
       武州工業株式会社、リマッテックホールディングス株式会社

 【プログラム】

 Ⅰ.開会挨拶 13:00-13:20 加藤 三郎(NPO法人環境文明21共同代表)
                   井水 治博(日刊工業新聞社 取締役社長)

 Ⅱ.大賞説明 13:20-13:30 庄司 元(認定NPO法人環境文明21)

 Ⅲ.顕彰式 13:30-14:10 ※顕彰と受賞理由の発表

 Ⅳ.祝辞 14:10-14:20 高橋 房雄氏(経営者「環境力」クラブ会長、株式会社高特会長)

 Ⅴ.受賞者発表 14:40-16:40 (各15分) ※途中10分休憩

  ①石井 直樹氏(石井造園株式会社 代表取締役) 
    建設業:造園工事業、緑地管理)

  ②井上 幸雄氏(株式会社ワイ・ケー電子 代表取締役) 
    製造業:プリント配線基板、設計・製造

  ③芹田 章博氏(株式会社セリタ 専務取締役) 
    建設業:地盤改良工事、環境配慮型工法、防水樹脂工法
  
  ④高橋 範行氏(上毛緑産工業株式会社 代表取締役社長) 
    製造業、建設業、廃棄物処理業:のり面保護工事の設計及び施工、並びに関連企業における
                         副産物を再生利用する緑化工事用材料の製造
  
  ⑤高丸 慶氏 (株式会社ホスピタリティ・ワン 代表取締役)  
    医療・福祉業:訪問看護サービス
  
  ⑥高見澤 友伸氏(株式会社コスモテック 代表取締役社長) 
    製造業:保護フィルム、自己修復フィルム、熱剥離フィルム、肌用転写シール
  
  ⑦松本 一郎氏 (松本工業株式会社 代表取締役) 
    建設業:給排水衛生・空気調和設備工事 
  
  ⑧谷島 賢氏 (イーグルバス株式会社 代表取締役社長) 
    バス旅客自動車運送業:送迎バス、路線バス、高速バス、観光バス

Ⅵ.閉会挨拶 16:50-17:00
  ※17:15~    懇親会(1Fレストランフィリア)

 【申込方法】
当日参加も可能ですが、参加人数把握のため、下記連絡先へE-mail、FAX、電話をいただくか、ホームページ上の申し込みフォームよりお申し込みください。

 【連絡先】
認定NPO法人環境文明21  経営者「環境力」大賞 事務局:担当 門井・後藤
TEL:03-5483-8455 FAX:03-5483-8755
E-mail :kadoi@kanbun.org 
URL: http://www.kanbun.org/eventkokuchi/kankyouryokutaisyoukokuchi.html 
  
【申込締切】2017年2月23日(木)(先着順)

【メール用参加申込フォーム】*下記をコピー、必要事項をご記入の上、

お名前(ふりがな):
ご所属       :
住所        :
メールアドレス  :
              発表会  ご出席 ・ ご欠席
              懇親会  ご出席 ・ ご欠席  
              ※懇親会費は会場にて申し受け致します(3,000円程度)

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2017.01.31

川崎市国際環境技術展2017併催イベント第13回アジア・太平洋エコビジネスフォーラムにつきまして

環境文明21は、川崎市が主催するアジア・太平洋エコビジネスフォーラムの協力団体です。

【テーマ】都市と産業の共生に向けて~川崎発!脱炭素と資源循環に向けたアジア各都市との連携~

【日時】 2017年2月16日(木) 11:00-17:15

【場所】 とどろきアリーナ サブアリーナ研修室

【アクセス】 武蔵小杉駅北口からとどろきアリーナ前行き直行シャトルバス(無料)

【詳細】 http://eri-kawasaki.jp/pickup/10315/

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2016.10.28

環境文明21 シンポジウム開催のお知らせ

thunder世界に後れを取ったか!?日本企業の気候変動対策thunder


“日本の省エネ技術は世界一”、そんな話はとうの昔の話です。
昨年末に採択された「パリ協定」。世界中の企業がこれをビジネスチャンスととらえ、脱炭素社会に向けた戦略を練り、動き始めています。一方、日本はと言えば、一部産業界の反対により、政府の対応は遅れ、いまだに批准していません(10月末現在)。このままでは、先進国としての責務が果たされないばかりか、折角の日本企業のポテンシャルが生かされず、世界に後れを取るばかりです。
脱炭素社会に向け、日本企業が有する技術力、人材、資金力など多くのポテンシャルをどのように生かしていけばいいのか、海外企業の動きなども参考に、皆さんとともに、考えてみたいと思います。


【日時】2016年11月30日(水)  13:30 ~17:00

【会場】東京都南部労政会館 (JR大崎駅 新東口より徒歩3分) 第5、6会議室
Nanburouseikaikan


【主催】環境文明21

【参加】 無料 (17:15分から、実費4,000円程度の懇親会を行います。)

【お申込み】faxtoFAX03-5483-8755もしくはmailtoinfo@kanbun.orgまで、①お名前 ②住所 ③電話番号 ④E-MAILアドレス ⑤懇親会の出欠席 をお書き添えの上、お申込み下さい。当日のご参加も可能ではありますが、ご参加人数の把握のため、なるべく先にお申込み下さいますよう、お願い致します。

*環境文明21webサイト上に申し込みフォームもご用意しています。

【プログラム】

1.開会挨拶と趣旨説明          
 
2.話題提供(仮題) 各25-30分程度   

 ①海外企業の動向 
   田中めぐみさん(FBCサステナブルソリューションズ代表)
   
 ②メディアから見た日本企業の動き
   石井 徹さん(朝日新聞編集委員)

 ③長期脱炭素発展戦略に向けての提言
   松下 和夫さん(京都大学名誉教授)

3.話題提供に対する質疑          

4.パネルディスカッション (案)      

 ①日本企業は世界に後れを取っているのか?

 ②そうだとすると、なぜ海外は進み、日本は遅れているのか?

 ③パリ協定の目標達成に向けて、日本企業のポテンシャルは?

【チラシPDF】
「161130.pdf」をダウンロード

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2016.10.18

2016年度経営者環境力大賞の募集を開始しました。

2016年度経営者「環境力」大賞を募集します。

様々な分野で経済と環境、社会の一体化を目指してご活躍の経営者の皆様のご応募をお待ちしております。

【締め切り】2016年11月15日(火)

【主催】 認定NPO法人環境文明21、日刊工業新聞社

【協賛】
カネコ工業株式会社
株式会社スーパーホテル
西武信用金庫
公益財団法人損保ジャパン日本興亜環境財団
株式会社高特
株式会社はくばく
武州工業株式会社
リマテックホールディングス株式会社
(五十音順)

*詳しくは特設ページをご確認ください*

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2016.10.13

【グリーン連合】議員懇談会(10/25)開催のお知らせ

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グリーン連合は昨年6月、日本の環境政策を後押しするために設立されました。
そして今春、市民版環境白書『グリーンウォッチ』を発刊しました。

どうすれば日本の環境政策は前進するのか『グリーンウォッチ』執筆者からの発表をもとに環境派議員のみなさんとの懇談会を開催します。

万障お繰り合 わせの上、ご参加ください。

【日時】2016年10月25日(火)  12:10~15:00

【会場】衆議院第一議員会館第3会議室

【主催】グリーン連合

【参加】無料

【お申込み】グリーン連合シンポジウム申込みページからお願いします。(入館手続きの都合で、お願いしています)

【プログラム】

 1.主催者あいさつ・趣旨説明:藤村コノヱ

 2.環境省あいさつ:小林正明事務次官(依頼中)

 3.環境派議員からのご発言:

 4.日本の環境政策の課題:

  ・環境と経済の両立
    加藤三郎(グリーン連合顧問/環境文明21共同代表)
  ・決定プロセスの見える化
    藤村コノヱ(グリーン連合共同代表/環境文明21共同代表)
  ・予防原則の確立
    中下裕子(グリーン連合共同代表 /ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議事務局長)
  ・ビジョン
    杦本育生(グリーン連合共同代表/環境市民代表)
  ・市民参加:調整中

 5.意見交換会

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2016.05.17

【イベント】市民版環境白書『グリーンウォッチ』発刊記念シンポジウム(6/2)

グリーン連合主催の市民版環境白書『グリーンウォッチ』発刊記念シンポジウムを開催します。

国内 76 団体の環境 NGO/NPO から構成されるグリーン連合(昨年6月5日、環境の日発足)は、今年 5 月14日、国内初となる市民版環境白書「グリーン・ウォッチ」を発刊しました。

その内容は、気候変動・エネルギー問題、化学物質問題、原発問題など主要な環境政策をレビューしたほか、東京電力福島第一原子力発電所の事故から 5 年の歳月を経た今も続く被害と政府の対応について評価分析、日本の環境政策が進まない根本的な課題などについて述べています。

グリーン連合の発足から一周年を迎えるにあたり、「グリーン・ウォッチ」の発刊を記念したシンポジウムを下記の要領で開催します。ふるってご参加ください。


参加の申込みはこちら

            記

【と き】 2016年6月2日14:00~16:30(受付開始13:30)

【ところ】 日比谷図書文化会館コンベンションホール

【主 催】 グリーン連合

【参加費】 無料

【対 象】 グリーン連合の会員団体ならびに環境問題に関心のある方

【参加申込】必要 参加申込フォーム

【プログラム】

・『グリーンウォッチについて』
  趣旨と概要
  気候変動とエネルギー、原発、化学物質、福島など主要な章のあらまし

・基調講演(調整中)

・地域の取り組みとこれからのグリーン連合
  地域からの報告
  みんなで話そう「これからのグリーン連合について」

※本イベントは独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成により開催する予定です。

・当日ご参加の皆様には、グリーン・ウォッチの冊子を贈呈します。 (先着150名まで)

・閉会後に懇親会を予定しています(実費)

【お問い合わせ】
「グリーン連合」事務局

〒101-0041
東京都千代田区神田須田町2-2-5 CTNビル
NPO法人地球と未来の環境基金 内
FAX: 03-3255-2202


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2016.04.19

リンク:東京工業大学社会人アカデミー環境工学コースのお知らせ

東京工業大学にて、社会人向けの環境講座が開催されます。
環境工学コース(エネルギーコース)では、共同代表の加藤も6月24日に講座を持ちます。

http://www.academy.titech.ac.jp/course/rikou/detail_221.html

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