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2007年6月

2007.06.27

第2期グリーン経済部会11回目

次回、グリーン経済部会の日程が決定しましたので
下記の通りご案内とお誘い申し上げます。

前回の議論は、「新寺子屋」から「経営者の品格」へと話が移っていきました。
次回は、「環境文明が考える経営者の品格」をワークショップ形式で考えていきたいと思います。
皆様のアイディアをお寄せください。
(参加されない方でも議事メモをご覧いただき、ご意見があればお寄せください。)

【日時】
2007年6月27日(水) 18:30~21:00

【場所】
星陵会館 会議室3B
住所:〒100-0014 東京都千代田区永田町2-16-2
電話:03-3581-5650 FAX:03-3581-1960

【内容】
環境文明が考える経営者の品格

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【参考資料】
summary_of_the_chrysalis_economy.pdf(PDF/6KB)

【議事録】
070627green02_11.pdf(PDF/13KB)

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2007.06.23

「環境スピーチコンテスト」審査員として参加

千葉商科大学にて、高校生を対象に行われた「環境スピーチコンテスト」に、
共同代表 藤村コノヱ が審査員として参加しましたことをお知らせ致します。

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【開催日時】
平成19年6月23日(土)

【開催場所】
千葉商科大学付属図書館5階 国際会議場

【テーマ】
「もったいない」もしくは「地球温暖化」の中から1つを選択。

【応募資格】
全国の高等学校在校生 (学年不問。一校あたりの人数制限なし。)

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【公式ホームページ】
環境スピーチコンテスト

【関連リンク】
東京新聞:高校生表情豊かに スピーチコンテスト:千葉(TOKYO Web)

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(環境文明から・・・)

高校生の意識レベルの高さに感動しました。
その一方で、生徒の環境力の育成には、
教員の指導力が大きく関係していることが解りました。

本物の環境教育が環境力を持った若者を育成します。

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2007.06.21

新聞掲載のお知らせ

【日本経済新聞】

配信日:2007年6月21日(木)朝刊

掲載箇所(確認済):25面12版 「経済教室」 環境力~温暖化と闘う~最終回

記事タイトル:「方向の確立は 立法の場で」 
~「公害国会」参考に行政の縦割り乗り越えよ~


上記内容にて掲載されましたことをお知らせ致します。

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(環境文明から・・・)

【私の主張】
この秋から来年の洞爺湖サミットの間に「地球温暖化防止国会」を開催せよ!

 日本の温暖化対策には、排出規制も税も取引制度もなく、決定的に遅れを取ってしまった。EUに遅れただけでなく、アメリカにすら遅れそうな気配だ。
 これは、省益・業界益にとらわれた審議会等での調整に委ねているからだ。このままでは日本の経済社会の体質改善は望めず、企業の競争力はズルズルと後退してしまう。もはや、対策を真剣に議論し、政策を決定する場を国会に求める他ない。1970年の「公害国会」での成功例もある。
 この秋から明年の洞爺湖サミットまでの間を「地球温暖化防止国会」とし、ここで少なくともCO2の排出規制、環境税関連、そしてCO2排出量取引の大筋を定め、2020年~30年までに、日本自身はどうするかコミットメントを明らかにすべきである。

(詳しくは、2007年6月21日付日本経済新聞の
「経済教室」への寄稿文を参照下さい。)

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2007.06.20

京都の約束(The promise of KYOTO)

京都の約束(The promise of KYOTO)のロゴ
京都の約束(The promise of KYOTO)

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京都の約束プロジェクトは、地球温暖化を止めたい、そのための国内対策の制度をつくって欲しいというあなたの “ お願い ” を国会議員に届 けるプロジェクトです。

地球温暖化は、私たちの未来を奪うものです。

そんな地球温暖化を止めようと世界 170 カ国が温室効果ガスの削減を約束をしました。京都議定書、この約束を守ることは、私たちの未来 を守ることです。

日本も 2008 ~ 2012 年の排出量を 90 年比で- 6 %にすると約束しました。しかし、 2005 年までに 90 年比 8.1 %も増えています。これまで、個人 や企業が自主的に温室効果ガスの削減に取り組んできましたが、このままでは十分な削減ができず、約束が守れないでしょう。

個人や企業がもっと削減できるような制度が必要です。

でも、国会では地球温暖化対策の議論が全然されていません。それは、私たちの問題意識が国会議員まで届いていないからです。

そこで、京都議定書を守れるよう制度をつくってほしいという “ お願い ” を集め、国会議員に届けることにしました。

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主催: 京都の約束プロジェクト実行委員会
(「京都の約束」とは? より)

*賛同団体として登録

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2007.06.18

「TOKYO FM」へのインタビュー出演

【TOKYO FM SKY(月曜日朝)】

【放送日】
2007年6月18日(月)5:00~

【テーマ】
日本の得意技・環境が危ない

【出演内容】
共同代表 加藤三郎 が
生放送中に電話インタビュー出演


上記内容にて放送されましたことをお知らせ致します。

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2007.06.15

ホームページ監修のお知らせ

【ナショナル くらしのエコアイディア】

掲載日:2007年6月15日

発効元:ナショナル(National)

掲載箇所:Nのエコ計画

記事タイトル:
くらしのエコアイディア


上記内容にて掲載されましたことをお知らせ致します。

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2007.06.12

新聞掲載のお知らせ

【読売新聞】

配信日:2007年6月12日(火)朝刊

掲載箇所(確認済):17面12版 「くらし・教育」

記事タイトル:くらし 学び 「環境学ぶネット教材

上記内容にて掲載されましたことをお知らせ致します。
(*紙面掲載については、読売新聞様より、許可を頂いております)

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(環境文明から・・・)

NECと環境文明21で共同開発した社内研修用の環境教育教材を
7月初旬から中旬をめどに、一般発売を行うことが決定しました。

「大量生産」「環境税」「原子力発電」
および「パソコンリサイクル」(検討中)の4コンテンツを販売予定。

ポイントは「eラーニング」と「ディベート」。

知識提供型ではなく、自ら考え、自発性を高めることが目的。
また、本コンテンツを実際のディベートや研修と併せることで
より効果を期待できます(研修のご相談も承ります)。

1コンテンツ/1人、あたりの販売価格は1万円(税別)。
 
是非、この機会のご利用をお待ち申し上げております。

<お問い合わせ>
e-Mail:info@kanbun.org
電話:03-5483-8455
FAX:03-5483-8755

 *複数コンテンツの同時購入・大口購入・学校購入を
  ご希望の方は、別途ご相談下さい。

 *新聞記事内で紹介された、掲示板・ネット上の機能は
  NEC社内で実施されているもので、今回の販売では、
  学習者が自ら選択した経路と、記入事項が表示されます。

 *本環境教育教材は、特許出願中です。

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(大量生産・大量消費の各STEP詳細内容例)

STEP1. 「大量生産を続けること」について「あなたの意見」を選択します。
       「賛成」「反対」のいずれかを選択します。

STEP2. STEP2で選択した意見の「理由」を選択します。
       「賛成」を選択すると、賛成の理由が4つあります。
       その中から自分の意見に最も近いものを一つ選択します。
       「反対」を選択した場合も同様です。
 
STEP3. STEP2で選択した理由に対して「システムからの反論」を表示します。
       自動的に反論が表示されます。

STEP4. STEP3のシステムからの反論に対するあなたの意見を記入・選択します。
       STEP3の反論に対する、あなたの意見を書きます。
       書いた後にクリックすると、4つの意見が出てきます。
       その中から、あなたが書いた反論と最も近いものを一つ選択します。

STEP5. STEP4で選択した内容に対して更に「システムからの反論」を表示します。
       自動的にあなたの反論意見に対する、反論が表示されます。

STEP6. STEP5のシステムからの反論に「納得できるかどうか」お聞きし、
       あなたの意見を記入します。
       納得できる、納得できない、わからないなどの中から、
       あなたの感想に最も近いものを一つ選択します。

STEP7. STEP1からSTEP6まで選択した内容からあなたのタイプを診断します。
       「環境派」「経済環境バランス派」などのタイプが出てきます。

STEP8. 最後にもう一度「大量生産を続けること」について
       「あなたの意見」をお聞きします。
       もう一度「賛成」か「反対」か選択します。学習する中で考え方が
       替わる場合もありますし、最初の意見と変わらない場合もあります。 

STEP9. あなたの意見の経路が表示されます。
       新聞では受講生全体の意見が掲示されると書いてあったが、
       これはシステムとして整備した場合のみ可能なので、
       今回のソフトでは、自分の意見の変化を見るようになっている。

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新聞掲載のお知らせ

【毎日新聞】

配信日:2007年6月12日(火)朝刊

掲載箇所(確認済):23面11版 「日韓国際環境省」

記事タイトル:
水と緑の地球環境:日韓国際環境賞 
環境協力、市民レベルで 進む日中韓の交流


上記内容にて、共同代表 加藤三郎 が、
審査委員会メンバーに選出されましたことをお知らせ致します。

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2007.06.06

エコロ・ジャパン主催 グリーン・マニフェスト・キャンペーン 2007

エコロ・ジャパン主催 グリーン・マニフェスト・キャンペーン 2007

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 2007年からはエコロ・ジャパンの活動の第2ステージとして、本年7月下旬に予定されている参議院議員選挙に向けて、各政党や各候補者が提言する政策公約(マニフェスト)を「持続可能な社会の原則およびヴィジョン」の観点から分析するとともに、候補者全員の「環境通知簿」「サステナブル通知簿」をつくるキャンペーンを実施します。

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(エコロ・ジャパン主催 グリーン・マニフェスト・キャンペーン 2007 開催趣旨 より)

*賛同団体として登録

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2007.06.01

CSRレポート掲載のお知らせ

【ファミリーマート 社会・環境報告書 2007】

発行日:2007年6月

発効元:株式会社ファミリーマート 社会・環境推進室

掲載箇所:巻末-第三者意見


上記内容にて掲載されましたことをお知らせ致します。

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雑誌掲載のお知らせ

【禅の友 平成19年6月号】

発行日:平成19年6月1日

発効元:曹洞宗宗務庁

掲載箇所:環境の世紀

記事タイトル:「『成長の限界』に向き合う心」


上記内容にて掲載されましたことをお知らせ致します。

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