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2013年8月

2013.08.27

日本の漁業

6月から8月の禁漁期を終え、9月1日から各地で底引き網漁が解禁される。
昨年の9月、スペインの研究チームによって、深刻な深海底の破壊による生態系への影響が指摘された。

日中韓の乱獲がしばし話題になるが、それに対しての決定的な対策は取られておらず(香港は2012年12月末で底引き網漁を禁止)、また、日本の漁業の現状についてメディアなどで積極的に取り上げられることも少なく情報は限られているが、食という一番身近な問題を見過ごしてはならない。

日経新聞記事(2012年9月10日)

WEDGE Infinity寄稿文「惨憺たる日本の漁業実は先進国では成長産業」 (三重大学生物資源学部 勝川俊雄准教授)

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2013.08.20

今夏の高温について

日本各地、中国、ヨーロッパ各地などの猛暑が連日報道されていますが、気象予報士の森田正光さんのブログに、最近の北半球のの気温状況が大変分かりやすく説明されていましたので、ご参照ください。

また、共同代表加藤三郎も温暖化について触れていますので、ぜひこちらもご覧ください。
一緒に持続可能性について、改めて考えてみませんか。

ブログ:チーム森田の”天気で斬る!”

環境文明21共同代表ブログ”猛烈な、かつ、猛烈な”

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2013.08.06

夏季休業につきまして


環境文明21事務局は、8月12日(月)から8月16日(金)まで、お休みとさせて頂きます。
sun
8月19日(月)より通常業務に戻ります。


 

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中国の環境状況

中国では、気温を下げることを目的とした人工降雨の実施、青島市の海水浴客が一日10万人超、上海市では自動車の自然発火の発生が60件超など、140年ぶりといわれる猛暑の被害が続いている。

また、PM2.5など微小粒子状物質による大気汚染の被害も深刻で、中国環境保護省によると、主要74都市における今年1~6月のPM2.5以下の微小粒子のレベルは1立方メートル当たり年間平均で76マイクログラムだったとのこと。

世界保健機関(WHO)は年間平均ガイドラインを10マイクログラム以下としており、74都市の平均はその7倍以上にもなる。
WHOの1日当たりのガイドラインは、25マイクログラム以下としている。

中国政府はこの事態を重くとらえ、汚染対策として今後数年間に1兆7000億人民元(27兆5000億円)を投じる模様。2017年までに、大気中の排出物量を2012年比で25%低下させることを目指しているという。
中国政府の姿勢は積極的で、本年5月の日中韓の環境相会合においても終始率直な態度が伺えたとのこと。

しかしながら、4月10日付の毎日新聞寄稿で共同代表の加藤が触れているように、中国の石炭依存のエネルギー状況からの転換の難しさや、言論統制など障壁はいくつもある。
今後も、動向を注視していく必要があるだろう。

毎日jp.記事中国:PM2.5平均濃度、暫定基準の2倍−−政府発表

テレ朝ニュース記事
連日の猛暑で車が“自然発火”3カ月で60台も…中国

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